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2026年01月22日

【よもぎ蒸しと体温】温活で巡り整う!深部から温まる驚きのメリットと効果的な入り方

体の芯から温まることで、心身ともにリフレッシュできます。

「最近、手足がいつも冷たい」

「なんだか疲れが取れにくい」

そんなお悩みはありませんか?

実はその不調、体の「冷え」が深く関係しているかもしれません。

温活ブームの中で注目を集め続けている「よもぎ蒸し」。

韓国で古くから親しまれてきたこの方法は、単に体を温めるだけでなく、女性特有の悩みや体質改善を目指す方にとって多くのメリットがあると言われています。

しかし、具体的に体の中でどのような変化が起きているのか、詳しく知らないという方も多いのではないでしょうか。

体温を上げることは、私たちの健康を維持するために非常に重要です。

よもぎ蒸しを通して体を内側から温めることが、なぜ美容や健康に良い影響を与えるのか、その理由を紐解いていきましょう。

この記事を読むことで、よもぎ蒸しによる体温上昇がもたらすメリットと、その効果を最大限に引き出すための具体的な方法がわかります。

よもぎ蒸しの基本的な仕組みから、体温が上がると体に起こる嬉しい変化、そして効果を感じにくい場合の対処法まで、全体像を詳しく解説していきます。

1. よもぎ蒸しとは?伝統的な温活の仕組み

古くから親しまれるよもぎの力を蒸気で取り入れます

韓国発祥のハーブスチーム「座浴」

よもぎ蒸しは、韓国で古くから行われてきた伝統的な民間療法の一つです。

穴の開いた専用の椅子に座り、椅子の下でよもぎや数種類の漢方生薬を煮立たせ、その蒸気を下半身の粘膜に直接当てる「座浴」というスタイルが特徴です。

私たちの体の中でも、特に粘膜部分は皮膚に比べて成分の吸収率が高いと言われています。温かい蒸気によって骨盤周りをダイレクトに温めることで、全身の巡りを促すのがよもぎ蒸しの基本的な仕組みです。

最近ではよもぎ蒸しを自宅で楽しむセットなども販売されていますが、サロンで本格的な設備を利用することも一般的です。

サウナとの違いは「温まり方」

体を温めると聞くと、サウナを思い浮かべる方も多いでしょう。

しかし、よもぎ蒸しとサウナには大きな違いがあります。

一般的なドライサウナは80℃〜100℃の強い熱で体を一気に温め、気分をスッキリさせてくれます。

一方、よもぎ蒸しはマントの中の温度が40℃〜45℃程度と比較的穏やかです。

じっくりと時間をかけて体の内側、つまり「深部体温」を上げていくのが特徴です。

また、使用する椅子の素材も重要で、木製やプラスチック製のものに加え、遠赤外線効果が高いとされる黄土よもぎ蒸しとの違いにこだわる方もいらっしゃいます。

自分に合ったスタイルで、無理なく続けられる温活方法を選ぶことが大切です。

2. 体温上昇で巡る!体に起こる嬉しい変化

体温が上がると、体の機能は大きく活性化します。

よもぎ蒸しによって体の深部体温が上がると、私たちの体にはどのような変化が訪れるのでしょうか。

一般的に、体温と健康には密接な関係があると言われています。

免疫力と体温の深い関係

「体温が1℃下がると免疫力は30%低下し、逆に1℃上がると一時的に数倍になる」という話を聞いたことがあるかもしれません。

体温が上がると血液の流れがスムーズになり、体内の隅々まで酸素や栄養が運ばれやすくなります。

よもぎ蒸しでは、粘膜からの蒸気吸収によって子宮や内臓を直接温めることが期待できます。

特に腸には体内の免疫細胞の多くが集まっていると言われており、お腹周りを温めることは健康維持の基本とも言えます。

最近では低体温に悩む女性が増えていますが、定期的に体を温める習慣を持つことは、健やかな毎日を送るための土台作りになるでしょう。

代謝アップとダイエット効果

体温が上がることのもう一つの大きなメリットは、基礎代謝の向上です。

基礎代謝とは、私たちがじっとしていても消費するエネルギーのこと。

一般的に体温が1℃上がると、基礎代謝は12〜15%アップすると言われています。

よもぎ蒸しを継続することで「汗をかきやすくなった」と感じる方が多いのは、体が温まりやすくなり、代謝機能がスムーズに働いているサインかもしれません。

体脂肪燃焼をサポートし、痩せやすい体質を目指す方にとっても、温活は強力な味方となります。

また、たっぷりと汗をかくことで、体内の不要なものを外に出すデトックス感も味わえます。

自律神経のバランスとリラックス

忙しい毎日を過ごしていると、リラックスする時間が減り、体が緊張したままになることがあります。

常に緊張状態にあると、血管が収縮し、血流が悪くなって冷えを招くという悪循環に陥ってしまいます。

よもぎに含まれる香り成分(シネオールなど)には、心を落ち着かせる働きがあると言われています。

温かい蒸気に包まれて、ほっと一息つける時間は、心と体をリラックスさせてくれて、心身の緊張もほぐしてくれます。

ストレス解消はもちろん、良質な睡眠を取りたい方にもおすすめです。

3. 効果を最大限に引き出す「効く体」への育て方

日々の習慣が、温まりやすい体を作ります

「よもぎ蒸しをしても、なかなか汗が出ない」

「温まった気がしない」

という方もいらっしゃいます。

それはもしかすると、体がまだ「温まる準備」ができていない状態かもしれません。

なぜ温まらない?「冷え」の悪循環

長年の冷えや運動不足、ストレスなどが重なると、体の体温調節機能がうまく働かなくなることがあります。

特に手足の先が冷たい末端冷え性の方や、お腹周りが冷えている内臓型冷え性の方は、深部まで熱が伝わるのに時間がかかる傾向があります。

また、ストレスで自律神経が乱れていると、血管が収縮したままになり、熱を運ぶ血液がスムーズに流れません。

これをストレス冷えとも呼びますが、まずはこの緊張を解くことが先決です。

自宅でできる!温活効果を高めるセルフケア

サロンでのケアだけでなく、普段の生活の中で「温まりやすい体」を作っておくことが、よもぎ蒸しの効果を高める近道です。

以下の習慣を取り入れてみましょう。

  • 朝一番の白湯(さゆ):寝起きに温かいお湯を飲むことで内臓が目覚め、体温が上がりやすくなります。
  • 湯船に浸かる習慣:シャワーだけで済ませず、38〜40℃のお湯に10分以上浸かりましょう。
    リラックスしている状態になるので、体の内側のあたたかさがゆっくり高まりやすくなります。
  • 腸内環境を整える:腸活も温活には欠かせません。
  • 発酵食品を摂ったり、酵素ドリンクなどを活用して内臓から元気にしましょう。

ワンポイントアドバイス

初めてよもぎ蒸しをする際や、久しぶりの場合は、汗が出にくくても焦る必要はありません。「気持ちいい」と感じることが何より大切です。

回数を重ねるごとに、体は徐々に温まり方を思い出していきます。

温活女子として、焦らずじっくり自分の体と向き合っていきましょう。

4. 知っておきたい注意点とリスク

体に良いとされるよもぎ蒸しですが、体調やタイミングによっては控えたほうが良い場合もあります。

安全に楽しむために、以下の点に注意しましょう。

妊娠中や生理中の利用について

最も注意が必要なのは、妊娠中またはその可能性がある時期です。

妊娠中はデリケートな時期であり、よもぎの成分や高温による刺激が体に負担をかける可能性があります。

安定期に入ってから利用できるサロンもありますが、必ず事前にかかりつけの産婦人科などで相談することをおすすめします。

また、生理中の利用は衛生面や貧血のリスクを考慮し、基本的には控えるのが一般的です。生理痛が辛い方が、生理の期間を避けて温活を行うことは、血流改善の観点から良いと言われています。

アレルギーや体調不良時

よもぎはキク科の植物です。

キク科アレルギーをお持ちの方は、アレルギー反応が出る可能性があるため注意が必要です。

心配な場合は、事前にパッチテストを行ったり、専門家やサロンスタッフに相談したりしましょう。

また、いくら体に良いと言っても、熱がある時や極度の疲労時は無理をせず、ゆっくり休むことが優先です。

自分の体の声を聞きながら取り入れてください。

「ともしび」で嬉しい変化を実感されたお客様の声

初めてのよもぎ蒸しは
想像以上に発汗して
終わってからもじんわり汗が出て
深部まで温まったのがわかりました。
おかげで夜はぐっすり眠れました。
スタッフの方にはきめ細やかなサービスをして頂き
リラックスできました。
次回も楽しみにしていますので
よろしくお願いします。

キノコさん(女性/50代/会社員)

初めてのよもぎ蒸しでしたが、しっかり汗をかいてとてもスッキリしました。
酵素のジュースもとても美味しかったです。
悩みについてもいろいろアドバイスいただき改めてよもぎ蒸しの良さを感じました。

あーちゃんさん(女性/30代前半/パート・アルバイト)

初めてのよもぎ蒸しでした!とても気持ちのいい汗をいっぱいかきました!
最後の泡を見てびっくりでした。
発酵ドリンクも飲みやすくておいしかったです~!
またよろしくお願いいたします!!

ありささん(女性/30代前半/パート・アルバイト)

まとめ:温活で「巡る体」を手に入れよう

継続的な温活で、心も体も健やかに。

よもぎ蒸しは、体を芯から温めることで血流を促し、代謝アップやリラックス効果、そして免疫力の維持など、多くの健康メリットが期待できる温熱療法です。

サウナとは違い、穏やかな温度でじっくりと深部体温を上げるため、体への負担が少なく続けやすいのも魅力です。

体温を上げることは、単に「温かい」だけでなく、私たちの体が本来持っている力を引き出すことにつながります。

「冷えは万病の元」と言われるように、体を温めることは健康の基本です。

サロンでのケアと、自宅での白湯や入浴などのセルフケアを組み合わせることで、より効率的に「温まりやすく、冷えにくい体」を作ることができます。

まずは一度、よもぎ蒸しで体が内側から解けるような温かさを体験してみてください。

継続することで、きっと体の変化を感じられるはずです。

よくあるご質問 (FAQ)

Q1. よもぎ蒸しはどのくらいの頻度で通うのが効果的ですか?

A. 目的によりますが、体質改善を目指すなら最初は週に1〜2回程度がおすすめです。

体が温まることに慣れてきたら、週に1回や2週間に1回など、ご自身のペースで無理なく続けることが大切です。

リフレッシュ目的なら月1回でも十分なスッキリ感が味わえます。

Q2. よもぎ蒸しの後、シャワーは浴びない方がいいと聞きましたが本当ですか?

A. はい、基本的には洗い流さないことをおすすめしています。

よもぎ蒸しでかいた汗はサラサラしており、保湿成分も含まれているためタオルドライだけで十分です。

また、肌に付着した薬草の成分を浸透させるためにも、直後のシャワーは避けたほうが良いと言われています。

Q3. サウナが苦手なのですが、よもぎ蒸しなら大丈夫でしょうか?

A. よもぎ蒸しは顔が出ているため呼吸がしやすく、温度もサウナほど高温にならないため、サウナの息苦しさやのぼせが苦手な方でも安心してご利用いただけることが多いです。

温度調整も可能ですので、熱すぎる場合は遠慮なくスタッフにお申し付けください。

 

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