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2025年03月14日

春の寒暖差に注意!『温活』でスッキリ、寒暖差疲労を解消する方法

 

寒暖差疲労と温活について。

 

春の訪れとともに、少しずつ気温が上がってきましたね。寒さが和らぐのは嬉しい反面、朝晩の冷え込みや日中の気温差に体がついていけず、体調を崩してしまうことがあります。

このような体調不良は「寒暖差疲労」と呼ばれ、春先に特に注意が必要です。

 

冬から春への移り変わりの時期は、体がまだ寒さに慣れたままの状態です。

そのため、気温が上がったからといって油断して薄着になったり、冷たい飲み物を摂ったりすると、体が冷えて自律神経が乱れやすくなります。

 

そこで役立つのが「温活」です。

適切な温活を取り入れて、寒暖差疲労を防ぎ、春を快適に過ごしましょう。

 

 

寒暖差疲労とは?

 

寒暖差疲労と温活について。

 

寒暖差疲労とは、気温や気圧の急激な変化により自律神経が乱れ、体温調節機能が正常に働かなくなる状態を指します。

特に冬から春にかけては、朝晩の気温差が大きくなりやすいため、寒暖差疲労を引き起こしやすくなります。

 

寒暖差疲労の主な症状

寒暖差疲労の症状には以下のようなものがあります:

 

  • ×倦怠感・疲労感
  • ×頭痛
  • ×めまい
  • ×肩こり
  • ×食欲不振
  • ×睡眠障害

 

特に現代人は自律神経が乱れやすい環境に置かれています。

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、睡眠不足などが、自律神経を過剰に刺激し、寒暖差への適応力を低下させてしまいます。

 

 

対策としての温活

 

寒暖差疲労と温活について。

 

寒暖差疲労を防ぐには、日常生活に温活を取り入れることが有効です。

温活によって自律神経が整うと、体温調節機能が改善し、寒暖差による体への負担を和らげることができます。

 

 

服装で温度調節をする

 

寒暖差疲労と温活について。3つの首。

 

春の陽気に誘われて「今日は暖かいし薄着でも大丈夫」と思って外出したら、夕方から急に冷え込んでしまって体が冷えた…そんな経験はありませんか?

春は一日の中でも気温差が大きくなりやすいため、脱ぎ着しやすい服装で温度調節をすることが大切です。

 

特に「首・手首・足首」の3つの首を温めることで、血行が促進されて体温が逃げにくくなります。

朝晩の冷え込みに備えて、カーディガンやストール、アームウォーマーなどを活用すると良いでしょう。

 

 

室内環境の調整をする

 

寒暖差疲労と温活について。室内環境。

 

服装だけでなく、”家の中の寒暖差”にも注意が必要です。

外から帰宅して暖房をつけたら暑くなりすぎたり、逆に暖房を切ったら急に寒くなったりすることはありませんか?

こうした室内の急激な温度変化も寒暖差疲労を引き起こす原因となります。

 

一般的に室温は20~22℃、湿度は50~60%を目安にすると快適に過ごせます。

エアコンや加湿器を上手に使い、部屋の温度と湿度を安定させることで、体への負担を軽減できます。

 

▼関連リンク

冷え対策に欠かせない!暖房器具と『温活』を組み合わせて冬を快適に過ごす方法

 

 

生活習慣の見直し

 

寒暖差疲労と温活について。生活習慣。

 

寒暖差に負けない体づくりには、体温調節機能を強化することが重要です。

そのためには自律神経を整えるだけでなく、”血流を改善する”ことも大切です。

血行が良くなると全身に酸素や栄養が行き渡りやすくなり、冷えやすい体質の改善にもつながります。

 

そのためには、以下のような生活習慣を取り入れると効果的です。

 

適度な運動

 

ウォーキングや軽いジョギングなどの有酸素運動は、血流を促進し、体温調節機能を高めます。

1日20〜30分程度を目安に、無理なく続けられるペースで取り組みましょう。

 

 

バランスの取れた食事

 

たんぱく質やビタミン、ミネラルをバランス良く摂ることで、体を内側から温める力をサポートします。

特にショウガやネギ、カボチャなどの体を温める食材を取り入れるのがオススメです。

 

▼関連リンク

温活に最適!!カラダを温める食材”生姜”の驚くべきパワーとは??

 

冷え改善!!カラダを温める野菜とカラダを冷やす野菜とは??見分けるポイントもご紹介♪

 

 

入浴で体を温める

 

38〜40℃程度のぬるめのお湯に10〜15分ほど浸かると、副交感神経が優位になり、リラックス効果と血行促進が期待できます。

*お湯が熱すぎると逆に交感神経が優位になります。

40℃以上の熱いお湯には注意しましょう。

 

首や肩をしっかり温めると、さらに効果的です。

 

 

自律神経を整える

 

寒暖差疲労と温活について。自律神経。

 

仕事や勉強などで緊張(集中)した状態が続くと、自律神経が乱れやすくなります。

自律神経を整えるには、緊張した状態とリラックスした状態のバランスを取ることが大切です。

 

仕事や家事の合間にスマートフォンで息抜きをしたり、寝る前にスマートフォンを見る方も多いと思いますが、実はスマートフォンやパソコンの画面から発せられる光や、大量の情報による刺激を受けることで、脳が興奮状態になります。

その結果、リラックスしているつもりでも交感神経が優位に働き、眠れなくなったり、疲れが取れにくくなったりする原因になることがあります。

 

そのため、1日のどこかで意識的に”リラックスする時間を作る”ことが大切です。

たとえば、深呼吸や軽いストレッチを取り入れると副交感神経が優位になり、体と心が落ち着きやすくなります。

また、寝る30分前にはスマートフォンを手放し、心を落ち着ける時間を作ることで、質の良い睡眠やストレス軽減につながります。

 

無理なく続けられるこれらの習慣を取り入れて、体温調節機能を高めることを意識してみましょう。

 

▼関連リンク

脳疲労が”うつ”のリスクを高める?「温活」で心と体をリフレッシュ!

 

 

まとめ

 

寒暖差疲労と温活について。まとめ。

 

春先の気温変化は、体に負担をかけやすく、寒暖差疲労を引き起こしやすくなります。

体温調節がうまくできないと、自律神経が乱れ、倦怠感や頭痛、肩こりなどの症状が現れることがあります。

 

こうした不調を防ぐためには、温活が有効です。服装や生活習慣、室内環境を整えることで、寒暖差疲労を防ぎやすくなります。

春を快適に過ごすために、日々の生活に温活を取り入れて、自律神経のバランスを整えていきましょう。

 

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