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2026年01月23日

冬バテ・冷え性を心地よくケア!よもぎ蒸しの効果と楽しみ方:心と体を整える温活のすすめ

冬の寒さを忘れさせてくれる、よもぎの優しい温もり

「最近、しっかり寝ているはずなのに疲れが取れない」「手足が常に冷たくて、何をするにもやる気が出ない」……。

そんな心身の重たさを感じてはいませんか?

 

冬の厳しい寒さや、暖房の効いた室内と外気との激しい寒暖差は、私たちが自覚している以上に体に負担をかけています。

この時期特有のどんよりとした不調は、体が内側から温まりたがっているサインかもしれません。

 

そこで今、多くの女性から「心まで解きほぐされる」と支持されているのが、古来より受け継がれてきた伝統的な温活「よもぎ蒸し」です。

ハーブの力を借りて、体の芯からじんわりと温めることで、滞っていた巡りを心地よく整えてくれます。

 

この記事では、よもぎ蒸しがなぜ冬の不調に良いのか、その理由から安全な楽しみ方、さらには他の温活との違いまでを詳しく解説します。
読み終える頃には、冷えに負けない健やかな毎日を送るための具体的なヒントが見つかっているはずです。

 

忙しい日々の中でつい後回しにしてしまう自分の体を、よもぎの香りで優しく労わってあげましょう。

まずは、その歴史ある癒しの正体から紐解いていきます。

 

1. よもぎ蒸しとは?1300年の歴史を持つ癒しの知恵

古くから「ハーブの女王」として暮らしを支えてきたよもぎ

楊貴妃も愛した「美と健康の秘訣」

よもぎ蒸しは、よもぎを煮立たせた蒸気を直接浴びることで、体全体を内側からじっくりと温める伝統的な民間療法です。

その歴史は古く、1300年以上前の中国、600年以上前に韓国にまで遡ると言われています。

 

かつて、絶世の美女として歴史に名を残した楊貴妃も、その美しさを保つためによもぎ蒸しを取り入れていたというエピソードがあるほど、美容と健康を支える知恵として大切にされてきました。

現在では、特に「女性のためのケア」として、多くの方に親しまれています。

 

専用の穴が開いた椅子に座り、全身を包み込むマントを羽織ることで、蒸気が外に逃げるのを防ぎ、効率よく熱を体に伝えます。

よもぎの清々しくどこか懐かしい香りに包まれる時間は、日常の忙しさを忘れさせてくれる極上のリラックスタイムとなるでしょう。

2. その不調、実は「冬バテ」?冷えが招く心身のトラブル

「なんとなく元気が出ない」のは体からの冷えのサインかもしれません

冬になると「朝起きるのが辛い」「気分がどんよりしがち」といった状態になることがありますが、これは一般的に「冬バテ」と呼ばれています。

冬は夏に比べて日照時間が短く、幸せを感じるリズムが崩れやすいことに加え、激しい温度変化が体力をじわじわと削ってしまうのです。

 

  • 手足の先が氷のように冷たく、なかなか温まらない
  • 肩こりや頭痛、腰の重さがいつもより気になる
  • 肌がカサカサして、顔色がくすんで見える

 

体が冷えると、巡りが滞り、本来排出されるべきものが溜まりやすい体になってしまいます。

特にお腹周りや腰回りが冷えていると、心まで冷え込んで元気がなくなってしまうことも。

よもぎ蒸しは、そんな「芯からの冷え」を包み込み、温かい蒸気で優しく解き放ってくれます。

3. 心と体が喜ぶ!よもぎ蒸しがもたらす嬉しいメリット

体の内側を温めることで、本来の健やかさを取り戻します

よもぎ蒸しは単に表面を温めるだけでなく、体に備わっている「巡る力」をサポートしてくれます。

実際に体験された方がどのような変化を感じているのか、代表的な3つのポイントを見ていきましょう。

 

お悩み よもぎ蒸しの役割 期待できる状態
冷え・むくみ 芯を温めて巡りを促す 手足の先までポカポカ
イライラ・疲れ ハーブの香りで癒やしを 深いリラックスと睡眠
肌荒れ・くすみ 発汗によるお掃除効果 明るく瑞々しい肌

 

よもぎ蒸しの大きな特徴は、蒸気を粘膜から直接吸収する点にあります。

これにより、一般的な入浴よりも熱が体に伝わりやすく、お腹の奥まで温まった感覚を得られるのです。

温まった体は心のリラックスにも繋がり、不思議と気持ちが前向きになることも少なくありません。

ワンポイント:香りの秘密

よもぎの香り成分には、高ぶった神経を静めてくれる働きがあると言われています。
お仕事や家事で忙しい毎日の中で、この香りに包まれる時間は、まさに頭を休めるための大切なリセットタイム。深呼吸をしながら楽しむのがコツです。

4. 安全に楽しむためのポイントと理想的な通い方

水分補給をしっかり行い、心地よい温度で楽しみましょう

 

よもぎ蒸しは体に優しいケアですが、より心地よく、安全に受けるために知っておきたいポイントがいくつかあります。

特に初めての方は、以下のことを意識してみてください。

 

  1. こまめな水分補給:大量の汗をかくため、前後の水分補給は欠かせません。
    常温のお水や白湯がおすすめです。
  2. 体調に合わせる:無理に熱さを我慢してはいけません。
    心地よいと感じる温度が、最も体が喜ぶ温度です。
  3. 無理のない頻度:まずは週に1回、または2週間に1回程度から始めるのが理想的です。
    ご自身のペースで細く長く続けることが、整った体への近道です。

 

よもぎ蒸しを受けた後は、体がとても温まり、吸収も良くなっています。

直後に急激に体を冷やさないよう、温かい服装を心がけ、ゆっくりと過ごす時間を大切にしてくださいね。自分を慈しむその姿勢が、美しさを育みます。

5. サウナや岩盤浴と何が違う?あなたにぴったりの温活選び

自分に合った温活を知ることで、より効率よく体を整えられます

温活には色々な種類がありますが、それぞれの違いを知っておくと、その日の気分やお悩みに合わせて選べるようになります。

「どれがいいの?」と迷っている方は、以下の特徴を参考にしてみてください。

 

  • サウナ:高温で短時間に汗をかき、スカッと爽快感を味わいたい時に。
  • 岩盤浴:横になってじっくり時間をかけ、全身を均一に温めたい時に。
  • 酵素風呂:自然の発酵熱に包まれ、お肌のしっとり感や深い眠りを求める時に。
  • よもぎ蒸し:ハーブの香りを楽しみながら、芯からの冷えを優しくケアしたい時に。

 

よもぎ蒸しは顔をマントから出せるため、サウナのような息苦しさが苦手な方でも楽しみやすいのが大きな魅力です。

また、座っているだけなので、考え事をしたり、あるいは何も考えずにぼーっとしたりと、自分だけの静かな時間を大切にしたい方に最適です。

 

「ともしび」で嬉しい変化を実感されたお客様の声

初めてのよもぎ蒸しでした。
初めてということもあり想像していたよりかは汗が出なかったのですが、終わった後も身体がポカポカしていて良かったです!
酵素ドリンクも美味しくいただきました!!

しおりさん(女性/20代前半)

直前予約でしたが、親切丁寧にご対応頂きました。
冷え性と妊活でよもぎ蒸しを通えるところを探していたところ、よもぎ蒸しや酵素ドリンク飲み放題で身体が温まり夜もぐっすり眠れました。
定期的に通って体質改善できたらいいいなぁと思います。

みっくさん(女性/30代後半/会社員)

まとめ:よもぎ蒸しで心も体もポカポカな毎日を

温めることは、自分を大切にすることの第一歩です

よもぎ蒸しは、1300年前から現代まで愛され続けてきた、自然のパワー溢れるケアです。

冷えや疲れが溜まりやすい冬だからこそ、意識的に体を温めてあげる時間は何物にも代えがたい「自分への投資」になります。

 

「最近、頑張りすぎているかも」と感じたら、その滞りをそのままにせず、温かい蒸気に身を委ねてみてください。

よもぎの優しい香りとぬくもりが、あなたの心と体を優しく解き放ってくれるはずです。

 

羽曳野にある「ともしび」では、皆様がホッと一息つける温かな空間をご用意してお待ちしております。

内側から輝くような、健やかな毎日を一緒に育んでいきましょう。

 

この冬はよもぎ蒸しを味方につけて、心も体もポカポカに整った、笑顔あふれる毎日を過ごしましょう。

よくある質問

Q1. 生理中でもよもぎ蒸しを受けることはできますか?

衛生面を考慮し、当店では生理中の入浴はお断りしております。
生理が終わった直後は、体がすっきり整いやすいおすすめのタイミングですので、ぜひその時期にご予約ください。

 

Q2. サウナのような息苦しさが苦手なのですが大丈夫でしょうか?

よもぎ蒸しは顔をマントから出しておけるため、サウナのような閉塞感や息苦しさはほとんどありません。
温度の調整も柔軟に行えますので、リラックスしながら受けていただけます。

 

Q3. 何か持っていくものはありますか?

タオルやお水などはすべてこちらでご用意しておりますので、手ぶらでお越しいただけます。
お化粧直しが必要な場合は、ご自身のメイク道具をお持ちくださいね。

外部リンク

サワイ健康推進課

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