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2025年04月01日

春のお花見を快適に!”花冷え”対策でぽかぽか『温活』を楽しもう

 

花冷えと温活。

 

待ちに待ったお花見シーズン!

桜が満開になるこの季節、外で過ごす時間が楽しみですよね。

 

でも、油断大敵なのが「花冷え」

春の陽気に誘われて薄着で出かけたら、意外と冷たい風に震えてしまった…なんて経験はありませんか?

 

「花冷え」は春特有の寒暖差が原因で、体が冷えてしまう現象です。

せっかくのお花見も、体が冷えると楽しさが半減してしまいますよね。

 

そこでこの記事では、花冷えを防ぎつつ、心も体もぽかぽかに過ごすための「温活」お花見術をご紹介します!

寒さ対策をしっかりして、春の訪れを思い切り楽しみましょう。

 

 

花冷えとは

 

花冷えと温活。

 

春は気温の変化が激しく、朝晩と日中の寒暖差が大きい時期です。

この寒暖差によって自律神経が乱れ、体温調節がうまくいかずに冷えを感じやすくなります。

また、春の暖かい日差しにつられて薄着になりがちですが、これも体を冷やす原因になります。

 

特にお花見は長時間外で過ごすことが多いため、日が落ちた後に急激に冷えることがあります。

「春だから大丈夫」と油断せず、しっかりと防寒対策をしましょう。

 

▼「冷え」の詳しい原因については、こちらをご参照ください。

手足の冷え(冷え症)の原因(外部リンク)

 

 

温活お花見

 

花冷えと温活。

 

お花見を快適に楽しむためには、体を冷やさずに温める「温活」が効果的です。

温活で体が温まると血流が良くなり、自律神経が整ってリラックス効果も高まります。

春の陽気を満喫しながら、体の芯からぽかぽかになる温活アイテムや方法を取り入れてみましょう。

 

◎服装で工夫する

 

《重ね着》

インナーに発熱素材を使った衣類を選び、着脱しやすいカーディガンやパーカーを羽織るのが◎。

 

《ストールや帽子》

首や頭は体温が逃げやすいので、温かいストールや帽子を活用。

 

《レッグウォーマー・腹巻き

お腹や足元を温めると、体全体が冷えにくくなります。

 

 

◎温かい飲み物を持参する

 

保温性の高い水筒に入れた温かい飲み物(甘酒、ハーブティー、スープなど)で内側から温めましょう。

甘酒やハーブティーは体を温めるだけでなく、リラックス効果も期待できます。

 

 

 

◎温かいお弁当を用意する

 

根菜を使ったおかず(きんぴらごぼう、筑前煮など)は、体を温める効果があります。

温かい汁物(味噌汁やスープ)を持参すると、手軽に体を温められます。

 

 

◎温活グッズを活用する

 

《カイロやブランケット》

手先や足先を温めると全身の血流が良くなります。

貼るタイプのカイロや、小さめのブランケットを持参すると便利でしょう。

 

《湯たんぽ》

座る場所に湯たんぽを置くと、下半身が温まって快適になります。

最近は小型の湯たんぽもあり、持ち運びしやすいものもあります。

 

《温かいおしぼり》

手や顔を温めるとリラックス効果がアップします。

 

▼関連リンク

簡単『温活』でぽかぽか生活:”3つの首”を温めて効率よく冷えを防ぐ!

 

 

おすすめの過ごし方

 

花冷えと温活。おすすめの過ごし方。

 

温活アイテムを活用しながら、お花見をさらに快適に楽しむ方法を紹介します。

 

温活スポット巡り

 

足湯や温泉、岩盤浴などが近くにあるお花見スポットを探してみましょう。

温かい抹茶や甘酒が楽しめる和カフェや、屋台があるお花見スポットも良いですね。

 

体を温めながら桜を楽しむことで、リラックス効果もアップします。

 

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桜を見ながらリラックスタイム

 

花冷えと温活。花見でリラックス。

 

お花見の合間に、ゆっくり深呼吸をしたり、軽く体を伸ばすストレッチを取り入れると、血流がよくなり温活にも◎。

長時間座っていると体が冷えやすいので、適度に立ち上がって体を動かすとより快適に過ごせます。

 

また、桜を眺めながら 日向ぼっこ をしたり、好きな香りのアロマオイルをハンカチに1滴たらして香りを楽しむのもリラックス効果抜群。

お花見のひとときを、心地よい時間にしてみましょう。

 

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温活お花見の注意点

 

花冷えと温活。注意点。

 

楽しいお花見にするために、以下のポイントにも注意しましょう。

 

 アルコールの飲みすぎに注意 

お花見といえばお酒を楽しむ方も多いですよね。

ただ、アルコールは一時的に血流を促すものの、その後体温を奪いやすい性質があります。

 

そこで、冷たいビールやチューハイだけでなく、ホットワインや熱燗などの温かいお酒を取り入れるのもおすすめです。

さらに、温かいスープやお茶も一緒に楽しむと、体を冷やしにくくなります。

 

 

 体を動かす 

同じ姿勢で座り続けると血流が悪くなり体が冷える原因になります。

定期的に立ち上がったり、軽くストレッチをしましょう。

 

 

 花粉症対策も忘れずに 

花粉が多い時期はマスクや目薬を持参しましょう。

花粉症の症状があると自律神経が乱れやすく、体温調節が難しくなることもあります。

 

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まとめ

 

花冷えと温活。まとめ。

 

春のお花見シーズンは、ぽかぽかした陽気と美しい桜を楽しむ絶好のチャンスです。

ただし、春特有の寒暖差による「花冷え」に注意が必要。

温活アイテムや工夫を取り入れて、体を冷やさないようにすることで、お花見をより快適に楽しむことができます。

 

着脱しやすい服装や温かい飲み物、温かいお弁当などを用意して、心も体もぽかぽかになるお花見を楽しみましょう!

 

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