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2025年02月26日

冷え対策に欠かせない!暖房器具と『温活』を組み合わせて冬を快適に過ごす方法

 

暖房器具と温活について。

 

今年の冬は寒さが厳しく、暖房器具なしでは快適に過ごすのが難しくなっています。

しかし、暖房器具に頼りすぎると、体が本来持っている体温調節機能が低下し、冷え性や血行不良などの不調を招くこともあります。

 

そこで今回は「温活(体を内側から温める健康習慣)と暖房器具の関係」について解説し、冬を健康的に乗り切る方法をお伝えします。

 

 

温活とは

 

暖房器具と温活について。温活とは?

 

温活とは、体を冷やさないように工夫し、血行を促進することで健康を維持する習慣です。

体の熱は血液によって全身に運ばれているため、血流が悪くなると体が冷えやすくなります。

 

 冷えによる主なデメリット 

  • ・血行不良による肩こり・腰痛
  • ・免疫力の低下
  • ・基礎代謝の低下

 

寒さを感じると体は体温を維持するために血管を収縮させ、血流を抑えて熱を逃がさないようにします。

しかし、冷えが続くと血流が悪化し、さまざまな不調を引き起こす原因になります。

逆に、適度に体を温めると血管が拡張し、血流が良くなるため、体の調子が整いやすくなります。

 

 

現代人の体温の低下

 

暖房器具と温活について。現代人の体温。

 

現代人の平均体温は昔と比べて低下していると言われています。

その原因の一つとして、暖房器具の普及による体温調節機能の低下が挙げられます。

 

 体温低下の主な原因 

  • ・ストレスの増加
  • ・運動不足
  • ・食生活の乱れ
  • ・暖房器具の過剰な使用

 

暖房器具を過剰に使いすぎると、体温調節機能が鈍くなり、自律神経の働きが乱れることがあります。

自律神経のバランスが崩れると、不眠や疲労感、無気力感など精神面にも悪影響を及ぼします。

 

▼関連リンク

今話題の”温活”で冷え改善!!自律神経を整えるオススメの対策方法とは??

 

 

温活と暖房器具の正しい付き合い方

 

暖房器具と温活について。

 

寒い冬を乗り切るためには、暖房器具を適切に使いながら、自律神経を整え、体温調節機能を維持することが大切です。

 

 

暖房器具の種類と特徴を理解する

 

暖房器具と温活について。暖房器具の特徴と種類。

 

暖房器具にはさまざまな種類があり、それぞれに特徴や適した使い方があります。

自分の生活環境や使用目的に合ったものを選ぶことが、快適かつ効率的な温活につながります。

 

 

一人暮らし・狭い部屋向け

 

暖房器具と温活について。狭い部屋向け。

 

■電気毛布

寝る時に最適で、電気代が安く、ピンポイントで温められる。

ただし、長時間の使用は乾燥しやすく、低温やけどに注意が必要。

 

■セラミックヒーター

即暖性があり、足元や手元をすぐに温められるため便利。

ただし、電気代がやや高めで、部屋全体の暖房には不向き。

 

■こたつ

長時間座って作業する人に向いており、省エネ性も高い。

しかし、動かなくなりやすく、寝落ちすると風邪や低温やけどの原因になるため注意。

 

 

家族暮らし・広い部屋向け

 

暖房器具と温活について。広い部屋向け。

 

■エアコン

部屋全体を素早く暖められ、効率が良い。

ただし、乾燥しやすく、風が直接当たると体感温度が下がることも。

加湿器との併用がオススメ。

 

■オイルヒーター

音が静かで空気を汚さず、乾燥しにくいのが長所。

一方、暖まるまで時間がかかり、電気代もやや高め。

さらに、本体が重く移動しにくい点も考慮が必要。

 

 

寒冷地向け

 

暖房器具と温活について。寒冷地向け。

 

■寒冷地仕様エアコン

通常のエアコンより暖房能力が高く、雪国でも活躍。

ただし、通常のエアコンより価格が高い。

 

■石油ストーブ

停電時でも使え、しっかり暖まるのが魅力。

ただし、灯油の補充が必要で、火を使うため換気や安全管理に注意。

 

 

コストと使いやすさのバランス

 

暖房器具と温活について。使いやすい暖房。

 

寒冷地以外では、エアコンが最もバランスの取れた暖房器具です。

効率が良く、ランニングコストも比較的抑えやすいですが、乾燥しやすいため加湿対策が重要です。

寒冷地では、寒冷地仕様エアコンや石油ストーブを併用すると、効率よく暖を取れます。

 

生活環境や電気代の状況に応じて、最適な暖房器具を選びましょう。

 

 

暖房器具の設定温度を見直す

 

暖房器具と温活について。室温や湿度を意識しましょう。

 

”室温が18〜22℃になるように暖房の設定温度を調整する”のが理想的です。

特に寒い時期は、暖房を高温に設定しすぎると室内外の温度差が大きくなり、自律神経の乱れや体への負担につながることもあります。

 

また、体感温度を上げる工夫を取り入れることも大切です。

例えば、加湿器を活用するなどして部屋の湿度を40〜60%に保つと、暖房の設定温度を下げても快適に過ごしやすくなります。

また、部屋の空気を循環させることも、暖房効率を高めることができます。

 

▼参考リンク

部屋の温度は何度が理想?適温と室温の違いは?(外部リンク)

 

 

家の中の寒暖差を小さくする

 

暖房器具と温活について。寒暖差について。

 

リビングだけを暖めすぎると、浴室やトイレなどとの寒暖差が大きくなり、ヒートショックのリスクが高まります。

特に入浴時は脱衣所や浴室を事前に暖めておくことが重要です。

 

▼参考リンク

「寒暖差疲労」とは(外部リンク)

 

▼関連リンク

『間違った温活』がヒートショックを招く?知っておきたい注意点と予防法

 

 

すぐにできる温活

 

暖房器具と温活について。温活の方法。

 

寒い季節は暖房器具に頼りがちですが、本来、人の体には適切な温活習慣を取り入れることで、冷えに負けない体温維持機能を高める力があります。

ここでは、日常生活の中で簡単に実践できる温活の方法を紹介します。

 

食事で温活

 

  • ・根菜類(にんじん、ごぼう、大根)や生姜、唐辛子など体を温める食材を積極的に摂る
  • ・温かいスープや味噌汁を食事に取り入れる
  • ・カフェインの摂りすぎを避け、白湯や生姜湯を飲む

 

▼関連リンク

冷え対策に必見!!温活にオススメのカラダを温める食べ物とは??

 

 

運動で温活

 

  • ・ウォーキングやストレッチ、ヨガなど軽めの運動を毎日続ける
  • ・寒い日は家の中でスクワットや軽い筋トレをする

 

暖房器具と温活について。ウォーキング運動。

 

 

入浴で温活

 

  • ・38~40℃のぬるめのお湯に10~15分ほどゆっくり浸かる
  • ・炭酸入浴剤や生姜・よもぎ風呂などを活用とリラックス効果も高まります

 

▼関連リンク

汗活でデトックス!お風呂で効果的に汗をかいて、疲れをリセットしよう♪

 

 

まとめ

 

暖房器具と温活について。まとめ。

 

冬の寒さ対策には、”暖房器具の適切な使用”『温活』の両方を意識することが大切です。

暖房器具に頼りすぎず、食事や運動、入浴などの温活習慣を取り入れることで、体温調節機能を維持し、健康的に冬を過ごしましょう。

 

特に急激な温度変化は体に負担をかけるため、室温や湿度の管理を意識しつつ、大きな不快感を抱かない範囲で、体感温度に頼りすぎず適切な温度調整を行うことが大切です。 

自律神経のバランスが乱れると、過剰に冷やしたり暖めたりしやすくなるため、極端な温度設定は避け、自分に合った温活方法を見つけることが大切です。

 

例えば、毎日ゆっくりお風呂に浸かることで、体の芯から温める習慣をつけるのもオススメです。

暖房器具と温活を上手に組み合わせて、寒い冬を健康的に乗り切りましょう。

 

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